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感染列島

~あらすじ~

松岡剛は市民病院に勤める救急救命医。ある日彼の元へ発熱した患者が診察を受けに来た。風邪と診断して帰した翌日、同じ患者が重篤な状態で運び込まれてくる。これが感染者第一号だった。あっという間に院内感染を引き起こし、病院は大パニックに陥る。事態を重く見た厚生労働省は病院を管理下におき、WHOのメディカル・オフィサー小林栄子に指揮を任せた。松岡と栄子は学生時代に恋人同士だったが、栄子が医者としての飛躍を海外に求めたことが原因で別れていた。
原因不明のウィルス感染は瞬く間に日本中に広がり、交通機関の麻痺に伴って都市機能は完全に崩壊した。何もなすすべなく、ただ手をこまねいて患者が死んでいくのを見ている事しか出来ない松岡たち。しかし、感染者第一号の妻の話から、ウィルスが日本に進入してきた経路が判明する。松岡は早速感染源に赴き、検体を採取することに成功した。これをきっかけにウィルスが発見されるが、ワクチンの製造には半年かかる。圧倒的に不利なウィルスとの戦いは依然として続くのだった・・・。

~結末~

とにかく死にまくります。主要キャストの半分くらいは死にます。結局ワクチンが開発されるまでこれと言った治療法は見つからず、栄子も感染し死んでしまいます。半年後ワクチンが開発され日本は元に戻ります。

~感想~

泣けるシーンがここまで多い映画は初めてでした。絶対泣けるというシーンはないですが、泣く人いるだろなってシーンが次々出てきます。良かったですが、かわいそうなお話です。

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ラスベガスをぶっつぶせ

~あらすじ~

マサチューセッツ工科大学(MIT)で優秀な成績を収めているベン。卒業を目前に控え、ハーバード医科大学にも合格している。仲間とロボット大会への出場の準備で忙しいベンはいわゆる“オタク”系だ。しかし、ハーバードへの進学には学費が30万ドルもかかる。母子家庭のベンは母親に苦労をかけまいと奨学金を申請するが倍率が高く需給の可能性は低い。彼の特技は数学だけで他に取り柄がないからだ。そんなある日、並外れた数学的資質を教授ミッキーに見込まれ、ブラックジャックの必勝法を編み出した天才学生チームに誘われ、学費のためと渋々入る。チームに参加した彼は仲間たちと「カウンティング」という技術を日夜トレーニングを重ね磨き、卓越した頭脳とチームワークを駆使してラスベガス攻略に挑む。
圧倒的な数学力でMITの学生が人生を切り開く──実話の映画化。

~結末~

ベンは天才的なカウンティングで30万ドルを稼いでしまう。学費と割り切ってチームに入ったつもりが、ラスベガスに侵されやめられなくなる。ある日、ミッキーと仲間の指示を無視し大損してしまう。ミッキーは激怒し、穴埋めにベンの30万ドルを奪う。実は、ミッキーは25年前にカウンティングで一夜にして何億円も稼いで引退し、今でもカジノの警備員がミッキーを探していた。そこで全てを失ったベンはミッキーに復讐するためにミッキーをハメてカジノでプレイさせた。ミッキーはまんまと警備員に捕まりゲームセット。結局ベンは大金を手にすることはできなかったのだが、この一連の経験を奨学金の管理者に話して奨学金を需給してもらえる。

~感想~

ブラックジャックの知識とカウンティングの知識を予習してから観るとより一層楽しめると思う。この映画の素晴らしいところはただのカジノでのサクセスストーリーでないところである。私は数学好きなので割りと楽しめた(笑)

K-20 怪人二十面相・伝

~あらすじ~

1945年の架空都市<帝都>。19世紀から続く華族制度により、極端な格差社会が生じる日本で、世間を脅かしている強盗がいた。“怪人20面相”と呼ばれるその強盗は、富裕層だけをターゲットとし、美術品や骨董品を魔法のようなテクニックで、次々と盗み出すというのだ。ある日、サーカスの人気曲芸師・遠藤平吉は、謎の男から、財閥令嬢・葉子と名探偵・明智小五郎との結納の儀に潜入し、写真を撮ってくるという依頼を受ける。 気の進まない平吉だったが、恩人の病を治す資金欲しさに引き受けることにしたのだが、明智に怪人二十面相だと勘違いされ捕まってしまう・・・。

~結末~

捕まった平吉はサーカス団員の協力もあり、なんとか脱出することができた。平吉は自分をだました謎の男が怪人二十面相だと思い復讐するために自分も泥棒術を身につける。明智と協力して怪人二十面相を追い詰めると、怪人二十面相の正体はなんと明智だった。明智は自爆で死亡し、平吉は二代目怪人二十面相として生きていく。

~感想~

和製スパイダーマンですね。アクションは素晴らしく、結末は意外でしたので、僕は楽しめた作品です。

フォーガットン

~あらすじ~

テリーは息子のサムを航空事故で亡くし、心が癒えず精神科に通う。ある日、写真から何故かサムの姿のみが消えていた。更に、その翌日、思い出の他の写真やビデオテープさえも消えていた。つまり、サムに関する情報が消え去っていたのだ。
テリーは、夫に問いかけると、二人の間には息子など存在しないと言われる。友人に聞いても夫と答えは同じだった。同じ航空事故で娘のローレンを亡くしたアッシュに会うが、アッシュもまた自分にローレンと言う娘などいないと言われる。しかしテリーはアッシュの書斎で、アッシュの娘が書いた落書きを発見する。アッシュはそれを見て、娘のことを思い出す。
その後、なぜか国家安全保障局に追われながらも、アッシュと共に航空事故のことや、何故自分の子供のことを忘れてしまったのか調べ始める二人だったが・・

~結末~

結論から先に書いてしまうと、全部エイリアンの仕業です。人間の記憶の絆を試す実験だったようで、国家安全保障局も手助けしています。最後に記憶を消す担当だった宇宙人(人間の形をしている)は宇宙の彼方に吹き飛ばされてしまいます。その後地元の公園でサム発見でハッピーエンド。

~感想~

レビューでは結末を受け入れられない方の批判的な意見が多いですが、私は受け入れることができましたので割りと楽しめました(笑)

バタフライ・エフェクト

~あらすじ~

「バタフライ・エフェクト」とは、「小さな蝶が羽ばたくと、地球の裏側で竜巻が起こる」という、わずかな違いが後に大きな結果の差を生む理論。誰しも、「もしもあの時、こうしていれば」という、未知の運命に思いをはせることがあるだろうが、この物語は、その心理に訴える、意外性のあるサスペンスだ。
時折、記憶を喪失する少年だったエヴァン。成長してからはその症状も無くなったのだが、ある日、その治療のために小さい頃から書いていた日記を読むと過去に戻れる能力がある事を知る。自分のせいで幼馴染のケイリーの人生を狂わせてしまった事を悔やみ、過去に戻り運命を変える事を決意する。しかし、過去に戻り、選択肢を変えることにより新たに始まる人生は、ことごとく、彼を含め彼の愛する人の誰かが、幸せではなかった。エヴァンは、自分とその周りの人々が、全員幸せになる人生を求め、戻るべき過去の時点と、その選択肢を模索するが...

~結末~

結局どの時代に戻ってどんなことをしても将来うまくいかないエヴァンはケイリーとのハッピーエンディングを諦め少年時代に戻りわざと冷たくして自分の人生に関わらないようにします。そして時が経ち、6,7年後、偶然街の雑踏の中でケイリーに出会う。ところが声を掛けることなく別れる。

~感想~

上記の結末が劇場公開本編の結末です。レンタルDVDのスペシャル特典映像CDとディレクターズカット版には合わせて4つの別エンディングが存在します。レビューでは劇場公開本編の結末がやっぱり1番だという感想が多いです。

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